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賃貸の入居審査に落ちた方必見!保証会社の審査を通過する具体的な方法を公開
カテゴリ:賃貸審査の突破術  / 投稿日付:2022/06/11 15:12

プロが解説『賃貸の入居審査に落ちる理由4つ』これが分かれば審査の心配なし!

(この記事は約4分で読めます)


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目次

1. 審査の履歴は管理されている

2. 入居審査について
 2.1 管理会社の審査
 2.2 保証会社の審査

3. 審査に落ちる理由は4つある
 3.1 家賃に対して収入が足りていない
 3.2 ローン・カード・家賃の支払滞納歴がある
 3.3 申込書に虚偽の申告がある
 3.4 本人確認時の回答が申込書と異なる

4. 審査に落ちた場合の具体的な対処法

5. 一度審査に落ちても審査が通る場合がある

6. まとめ







審査の履歴は管理されている



知らない方も多いですが、保証会社の審査履歴は管理されています。

そのため一度でも審査に落ちると、将来市場の70%の物件が借りられなくなります。
そして、二度審査に落ちると借りられなくなる物件の幅は広がります。


また、一度でも審査に落ちた物件を別の不動産会社で再度申し込みをしても審査は通りません。

では、どのように審査の通る物件を探せばいいのでしょうか。

このブログでは、「審査に落ちる理由4つ」と「審査に通るための対処法」をプロが分かりやすく解説します。



入居審査について


 

賃貸の入居審査とは、①保証会社→②管理会社→➂大家さん、この3者が順番に審査をします。

ここでは、①と②の具体的な審査内容について詳しく解説します。

 

管理会社の審査

実は、管理会社は入居審査をほぼ行っていません。

なぜかというと、”プロの審査機関である”保証会社に審査を委託しているからです。


管理会社の主な業務は物件や入居者の管理業務です。

審査時には、入居後にトラブルを起こしそうな人ではないかを判断しています。


チェックしているのは申込者の見た目、提出書類、言葉遣いなどです。

例えば、身分証の顔写真の印象や髪色が派手だったりすると審査が否認となる場合があります。


また提出書類で見られるのが、運転免許証や健康保険証の再発行回数(紛失回数)です。

これが3回以上であると、物の管理がしっかり出来ない人だと判断されて審査が否認となることがほとんどです。
大手管理会社だと、再発行回数が1回で審査が否認となる場合があります。


再発行回数は、運転免許証であれば12桁の番号の最後の一桁目に表記されています。


紛失癖のある方は再発行回数が3回以上の身分証はあえて出さず、別の身分証を提出することをお勧めします。

 


保証会社の審査

特に入居審査で審査否認となってしまう可能性が高いのが、保証会社の審査です。


保証会社とはプロの審査機関で、①信販系保証会社、②信用系保証会社、➂独立系保証会社の3つに分類されます。

審査の難易度は、①の信販系保証会社は一番審査が厳しく、➂の独立系保証会社は一番審査が緩い傾向にあります。


次に保証会社の審査で落ちてしまう理由について具体的に解説します。



 

審査に落ちる理由は4つある




✓家賃に対して収入が足りていない  

入居審査では、家賃の支払い能力が重要視されます。

家賃設定の相場は、月収の3分の1と言われています。
仮に家賃8万円の物件を借りたい場合、月収は24万円が必要になります。

言い換えると、月収が希望する物件の家賃の3倍に満たないと審査が否認となる可能性が高いです。

 


✓ローン・カード・家賃の支払滞納歴がある

過去にローン・カード・家賃の支払いに遅れがあると、審査が否認となる可能性が高くなります。


他にも、奨学金・公共料金・携帯代金(本体代金の割賦も含む)などの延滞または自己破産・債務整理(任意整理)している方も挙げられます。

また、保証会社によってチェックする延滞履歴は異なります。

信販系保証会社は、ローン関係・クレジットカード・奨学金・公共料金・携帯代金(本体代金の割賦も含む)・家賃支払いの遅れなどの履歴をチェックします。


信用系保証会社は、基本的に家賃支払いの遅れの履歴のみをチェックします。


独立系保証会社は、他社での延滞履歴を見ずに社内独自の審査を行います。


例えば家賃滞納をした場合に、保証会社から繰り返し支払催促の連絡(督促)が来たり、3か月連続で家賃滞納したりすると、保証会社のブラックリストに載ります。

また、延滞分を完済してから約5年履歴が残るため、その期間は審査が通りにくくなります。




申込書に虚偽の申告がある

申込書に虚偽の申告があると、審査が通りにくくなります。

誤って申込書に記入した場合でも、矛盾が生じていたら同じです。

例えば、在籍会社を利用してそれが架空の会社であるとバレてしまうという場合が挙げられます。
在籍会社とは、その会社に内定または勤務しているように見せかけてくれる会社のことです。


もちろん在籍会社を利用することは違法です。


保証会社はプロの審査機関であるため、虚偽の表記はすぐ見抜かれてしまいます。


どうしても事情があって在籍会社を利用したいと考えている方は下記記事を確認しましょう。



本人確認時の回答が申込書と異なる

保証会社からの本人確認時に、申込書と異なる内容を話してしまうと、審査が否認となる可能性が高くなります。

保証会社は申込書の内容と照らし合わせながら、申込者と緊急連絡先に本人確認の電話をします。
どちらか一方でも、申込書の内容と異なる回答をすると審査に影響します。


申込者と緊急連絡先の両者に連絡が入ったのに、審査が否認となることもあります。

否認となる可能性としては、緊急連絡先の方が申込書の内容と異なる回答をしたパターンです。


例えば、保証会社からの電話で「私は緊急連絡先の話は申込者から聞いてないです。」と否定しても審査が否認となります。

また誤って回答するだけでなく、マイナスなイメージを与える発言をすると審査が通りにくくなります。


自己破産をしている方で、審査が不安だったのか本人確認時にそれを正直に申告し、審査が否認となったケースもあるので失言には要注意です。
 

 



審査に落ちた場合の具体的な対処法




審査に通らなかった人に多い特徴が前述した4つに該当することが多いです。
それぞれ4つの具体的な対処法を説明します。


(1)家賃に対して収入が足りていない

結論、具体的な対処法は4つです。

・家賃が月収の3分の1に収まる物件にする
自分の収入に合わせて、毎月どのくらい生活費がかかるのかを考えた上で物件を選ぶように心がけましょう。

・月収(年収)欄の数字を10-20%ほど盛って申告する
大きな嘘はダメですが、10-20%は許容範囲と言われています。

・審査が緩い物件を選ぶ
審査の緩い物件とは、保証会社・管理会社・大家さんこの3者の審査が緩い物件のことです。
その物件を探してもらうには審査突破の専門不動産会社に依頼しましょう。


・親族の方を連帯保証人にする

収入が満たない場合に、連帯保証人+保証会社加入で承認してもらえるケースがあります。



(2)ローン・カード・家賃の支払滞納歴がある

ローン・カード・家賃の支払滞納歴がある保証会社の審査は通りません。
そのため、滞納歴がない保証会社で審査してもらえる物件を探す必要があります。


一般的にはローン・カードの支払滞納歴がある場合は信販系保証会社、家賃の支払滞納歴がある場合は信用系保証会社を避けて物件を探しましょう。


もし、過去に滞納した保証会社が不明な場合は、あれば契約書を確認するまたは過去にお部屋探しをしてくれた不動産仲介会社の方に連絡して確認してみましょう。



(3)申込書に虚偽の申告がある

申込書を記入した後に必ず矛盾がないか確認しましょう。

・年齢に対して家賃や収入が高すぎないか
最近人気の職業であるYouTuberの方に多いのが、若くして収入の高い方です。
また自営業(フリーランス)の方は、収入の70%が安定した収入とみなされるので注意が必要です。


・緊急連絡先の情報に誤りがないか

よくあるのが、生年月日の記入の誤りです。
申込時に必ず本人に確認をして記入するようにしましょう。

その際に緊急連絡先の承諾を合わせてもらっておくと良いでしょう。



(4)本人確認時の回答が申込書と異なる

もし、保証会社からの本人確認の電話で申込書と異なる内容を伝えてしまった場合は、必ず申込している不動産仲介会社の担当者にその旨を伝えましょう。
そして、管理会社・保証会社にその事実を伝えてもらうことが大事です。

修正した内容で再度審査をしてもらえる場合があります。

しかし、再審査をしてもらえない場合も多いので、本人確認の電話の際には必ず申込書の控えを確認して対応するようにしましょう。



一度審査に落ちても審査が通る場合がある


基本的に一度でも審査に落ちた物件を別の不動産会社で再度申し込みをしても審査は通りません。
しかし、希望の物件が分譲マンションであれば審査が通る可能性はあります。

なぜかというと、分譲マンションは一部屋ごとに大家さんが異なるからです。
大家さんが違えば、委託している管理会社や保証会社も異なります。

その建物内で審査が緩いお部屋を選べば、高い確率で審査が承認されます。

審査が緩い物件の特徴を知っているのは、審査突破専門店の不動産会社です。
審査に不安な方は専門店の不動産会社に足を運んでみましょう。



まとめ


弊社は2014年からの8年間の審査ノウハウを活かし、審査に不安なお客様を今日まで成約してきました。


保証会社の審査基準は時代とともに変化してきています。

その変化に対応して審査を突破できるのが弊社エース不動産の強みです。


お客様のご事情と物件によって審査の通し方が異なるので、確実に審査を通せる方法でご案内します。


このブログに当てはまらなかった方でも審査に通る方法は必ずあります。

些細な事でも結構ですので、ご相談ください。


皆様のお部屋探しを全力でサポートします!

 

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